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白ワインと相性ピッタリのおつまみ



 
ワインを楽しむときは、料理(おつまみ)とのマリアージュ(相性)が大事です。
 

白ワインと合うおつまみの法則

 

白ワインの「色」と合わせる

白ワインに近い色をした料理や食材は相性がいいです。

たとえば、牡蠣は白ワインに合う食材の定番ですが、白い色をしていますよね。

ほかには、豚肉やエリンギも合いますし、鶏肉のクリーム煮やクラムチャウダーなど、

白い色をしたソースを使った料理も合います。

 

白ワインの「軽さ」と合わせる

白ワインはスッキリとした軽い後味のものが多いので、料理もサッパリしたものがオススメです。

魚介系の料理の多くはサッパリとした味付けが多いので、魚介系のおつまみはよく合います。

 

白ワインの「風味の方向性」と合わせる

ハーブの香りをもつワインなら「香草を使った料理」。

木樽の香りがするリッチなワインなら「バターたっぷりの料理」というように味の方向性を合わせるといいでしょう。

ただ、あえて味の方向性が反対のものを合わせるケースもあります。

たとえば、サッパリとしたワインには揚げ物を合わせたり、甘口ワインには辛い料理を合わせるケースです。

 

ちなみに、購入した白ワインが「辛口」か「甘口」がわからない場合は、ワインボトルのラベルを確認してください。

 

白ワインのオススメおつまみ15選

 
白ワインに合うおつまみを紹介するといっても、白ワインにもいろいろな種類があります。

よって今回は、以下の順でおつまみを紹介していきます。

 

どんな白ワインにも合うおつまみ

どんな辛口白ワインにも合うおつまみ

「スッキリ系」辛口白ワインに合うおつまみ

「コクのある」辛口白ワインに合うおつまみ

甘口白ワインに合うおつまみ

 

どんな白ワインにも合うおつまみ 3選

 

1、ワインのおつまみの王道、それは「チーズ」

まずは、辛口や甘口など、どんな白ワインにも合うおつまみの紹介からです!

ワインのおつまみといえば、とにかくチーズ。

味わいのまろやかなプロセスチーズやクリームチーズ、「お酒のつまみ用」として売っているチーズなど、

どんなチーズでも基本的にはワインに合います。

「おおお、白ワインってこんなに味だったんだ!」「おおお、チーズってこんな味だったんだ!」と、

それぞれの味わいや香りの変化を楽しめる最高のマリアージュです。

 

2、どんな白ワインにも寄り添ってくれる「オリーブ」

コクのある旨味と塩気を味わえるオリーブは、白ワインにとって最強のおつまみ。

瓶や缶詰だけでなく、一度で食べきれるサイズも売られているので、お手軽さもうれしいですね。

ブラックオリーブは完熟したオリーブの旨味が凝縮されているし、グリーンオリーブはシャキシャキでコリコリの食感がたまらない!

スッキリとした美味しさが魅力的なおつまみです。

ただし、健康食のように見えて、意外とカロリーはあるので(一粒5~10kcalくらいのときも)、食べ過ぎには注意してください。

 

3、お手軽なのにオシャレ!アレンジもしやすい「生ハム」

生ハムはそれだけでも十分おつまみとして美味しいのですが、アレンジしやすいのも魅力。

チーズと一緒に食べたり、フレッシュフルーツと一緒に食べたり、さらには「お刺身」と一緒に食べるのも美味しいんですよ。

生ハムの値段は数百円から数千円とピンキリですが、高いからといって自分の口に合うかはわからないので、

いろいろな生ハムを試して、お気に入りを見つけるのもいいでしょう。

 

どんな辛口白ワインにも合うおつまみ 2選

 
お次は辛口白ワインに合うおつまみの紹介です!

 

4、迷ったらこれ!みんな大好き「唐揚げ&フライドポテト」

鳥肉と白ワインって、とっても相性がいいんです。

だから、実は「唐揚げ」も白ワインとの相性バツグンなんですね。

一見、油っこそうに見える唐揚げも、白ワインと合わせれば、スッキリ楽しめます。

ただ、唐揚げはカロリーが高いので食べ過ぎには要注意。

あっそうそう、フライドポテトも白ワインに合うので、カロリーさえ気にしなければ、

唐揚げとポテトのゴールデンコンビにチャレンジしちゃってください!

 

5、ヘルシーおつまみの代表格「ピクルス」

野菜の美味しさに、お酢の酸味がプラスされたピクルスも、白ワインの定番おつまみ。

白ワインの酸味とお酢の酸味が合わさると、口の中がめっちゃ酸っぱくなるのでは・・・?と心配されるかもしれませんが、実は逆なんです!

酸味と酸味がぶつかり合うことで、逆にまろやかな感じになるんです!(これは驚きのマリアージュです)

 

ぜひお試しあれ。

続きはまた次回です!

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